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【通勤バッグ研究所】#09
徹底比較!
URBAN COMMUTER BACKPACK
「2」vs「3」

【徹底比較!】URBAN COMMUTER BACKPACK 「2」と「3」。どっちが正解?

beruf baggageが提案するハイエンドなビジネスリックとして、多くのビジネスパーソンから絶大な支持を集める「URBAN COMMUTER BACKPACK(アーバンコミューター バックパック)」。


2015年にリリースした1stモデルは惜しまれつつも廃版となりましたが、現在はその設計思想を引き継ぐ後継モデルとして「BACKPACK 2(brf-UC06-HA)」と、「BACKPACK 3(brf-UC08-HA)」の2つのモデルが存在します。


「見た目はそっくりだけど、何が違うの?」
「自分の通勤スタイルにはどちらが合うのだろう?」


そんな疑問を解決するために、今回はこの2つの名作モデルを「スペック」「容量・サイズ感」「最適なシチュエーション」の3つの視点から徹底比較します!

【URBAN COMMUTER BACKPACK 2】
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【URBAN COMMUTER BACKPACK 3】
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1. スペック比較:わずかなサイズの差が、使い心地を分ける

まずは基本スペックの比較です。明確な違いは、持ち運べる荷物の「容量」となっており、その差は本体の「マチ幅(奥行)」サイズに由来します。つまり、この2つのモデルは前から見ても後ろから見ても全く同じ姿・形をしていますが、横から見たときの「厚み」だけが異なるということ。

【比較のポイント】
スリムな「BACKPACK 2」に対して、スタンダードな「BACKPACK 3」となっており、底部分のマチ幅(奥行)に「3cm」の違いがあります。

①「BACKPACK 2」:最大奥行 15cm(容量18L)
18Lの容量を持つ「2」は、ノートPC、タブレット、各種ケーブル、手帳、A4書類、そして500mlのボトルや折りたたみ傘など、「一般的なビジネスツール」を無駄なく美しく運ぶことに特化しています。マチがスマートなため、電車内で前抱えした際にも非常にコンパクトに収まり、周囲の邪魔になりません。

②「BACKPACK 3」:最大奥行 18cm(容量22L)
22Lにサイズアップした「3」は、底部分のマチがグッと広がったことで、厚みのある荷物の出し入れが圧倒的にスムーズになりました。例えば、ビジネスツールに加えて「お弁当箱」を傾けずに収納したり、仕事帰りのジム用の「ウェアやシューズ」、出張時の「1泊分の着替え」などをひとまとめにする余裕が生まれています。

2. 共通の魅力:圧倒的なタフさと機能美

続いて、URBAN COMMUTER BACKPACKの「2」と「3」のどちらを選んでも共通する、おすすめのポイントをご紹介します。

【CORDURA® Ballistic Hollofil AIR™】
本体素材には、中空ナイロン原糸を織り上げたバリスティックナイロンとして驚異的な耐久性と軽量性を誇る「CORDURA® Ballistic Hollofil AIR™」を採用。YKK製の止水ファスナーを組み合わせることで、雨の日でも安心のタフな耐水性も備えています。

【着脱式の収納パネル】
PCやタブレットデバイスとガジェット類を整理して収納できる「オーガナイザーパネル」を内蔵。「持ち運び可能なケース」としてバッグ本体から取り外せるため、カフェやオフィスでのデスクワークへの移行もスムーズです。

【背負ったままアクセス】
左右の「ガジェットポケット」は、背負ったまま、歩きながらでもアクセス可能。バッグ内部にモバイルバッテリーを収納したまま、外部にケーブルを引き出せる機能も搭載しています。

3. スタイル別:選び方の最適解とは?

「BACKPACK 2(brf-UC06-HA)」がおすすめの人

①毎日の荷物がPC、書類、周辺ガジェット、小物類で完結している方
②混雑した電車での通勤が多く、少しでも薄くスマートに背負いたい方
③小柄な体型の方や、スタイリッシュなスーツスタイルに合わせたい方

日常のビジネスシーンにおいて、18Lは「最も美しいシルエット」を維持できる黄金比。お弁当や大きな着替えを持たないミニマル〜標準的な通勤スタイルなら、「2」が最高の相棒になります。

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「BACKPACK 3(brf-UC08-HA)」がおすすめの人

①毎日お弁当を持参する方、または仕事帰りにジムや趣味の活動がある方
②1泊程度の短期出張が多く、キャリーケースを持たずに身軽に移動したい方
③普段から「荷物が入り切らないかも……」という不安を抱えたくない方

ユーザーの「もう少し容量が欲しい」という声から生まれた「3」は、外見のスマートさを少しも損なわずに収納力だけを拡張した傑作です。荷物が増えた日でも、シルエットが型崩れしにくいのが嬉しいポイント。本体重量の差もわずか50g(卵1個分未満)なので、重さを気にする必要はありません。

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4. 結論:スマートさを極めるか、万能さを選ぶか

どちらを選んでも、そのクリーンな外観、タフな素材、そして日本の職人が仕立てた美しいディテールは、あなたの毎日のパフォーマンスを確実に引き上げてくれます。


選び分けのポイントをひと言でまとめると・・・


ビジネスツールの運搬を極限までスマートにしたいなら「BACKPACK 2」。


通勤から出張・ライフワークまでカバーする万能型なら「BACKPACK 3」。


となります。


この比較研究の結果を参考に、あなたのメインデバイスのサイズと普段持ち歩く荷物の量を想像しながら、最適な「相棒」を選んでみてください。



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